しつけの、
誉め方、叱り方
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ペットのプロ(ブリーダー)が教える。
失敗しない!
しつけの、
誉め方、叱り方 |

犬のしつけの専門店 しつけ.jp
しつけアドバイザー
湯浅大介 |
しつけの本も、たくさん読んだ
しつけのビデオも、見てみた
訓練士さんにも、任せてみた
でも、やっぱりしつけが、上手くいかない・・・ |
■しつけの、誉め方■
褒める時、号令は「ヨシヨシ」又「ヨーシヨシ」と言い、手で喉元や頭から背中にかけてやさしく撫でてあげましょう。
ステップ1・単純な事から 褒める時は、最初は単純な事からで構いません。例えば、犬の名前を呼ぶと走ってよってきてくれたなどが出来た時に、大きなジェスチャーで心からよろこんであげて下さい。
ステップ2・いろんな場面で
犬は飼主に喜んでもらう事が、人が考えている以上にうれしい事なのです。ですから、何かしつけを教える時や訓練をする時に、犬がちゃんと命令を守れたら「ヨシヨシ」と心から褒め、喜んであげて下さい。これによって、次回も飼主に喜んでもらおうと、犬はがんばるのです。
■しつけ時の、叱り方■
叱る時、号令は「ダメ」又「イケナイ」と、強い口調で言いましょう。
ステップ1・言葉で叱る 叱る時は、その現場でしかる事が大事です。時間がたってから叱っても犬は何の事で叱られているのか、分かりません。口調は、強く低く鋭く声をかけます。
ステップ2・愛のムチも
場合によっては、口吻のあたりを犬が「キャン」と声をあげる程度叩く事も必要です。但し、これはあくまでも愛のムチですので、飼主は感情に任せて叩くのではなく、1度だけ愛情をもって行って下さい。
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