散歩のしつけ
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ペットのプロ(ブリーダー)が教える。
失敗しない!
散歩のしつけ |

犬のしつけの専門店 しつけ.jp
しつけアドバイザー
湯浅大介 |
しつけの本も、たくさん読んだ
しつけのビデオも、見てみた
訓練士さんにも、任せてみた
でも、やっぱりしつけが、上手くいかない・・・ |
散歩のしつけの仕方
飼主の左側を、飼主の歩く速度に合わせて歩かせる
ステップ1・犬は飼主の左側に歩かせる
まず、犬を左足の側につけます。そして歩き始める時には、自分の腰の辺りを左手で軽く叩き、ここへついてくるようにと犬に注目させ、「アトエ」と号令し歩き出します。正しい位置を保持している時は褒めてあげます。
また、前に出すぎたり、離れすぎたりするようであれば、鋭く声をかけ、リードを引いてショックを与えます。
ステップ2・他の犬とケンカしないように 他の犬とケンカする犬は、潜在的な本能に起因します。子犬の時に人や他の犬に接する機会を与えてやり、社会性を身につけさせる事が必要です。また、散歩の途中で他の犬と出会い攻撃の意思表示をした場合は、「マテ」や「ダメ」と命令し、リードを引いてショックを与えます。
散歩時の、ひろい食いのしつけ
犬は何かを確認する時には、臭いを嗅ぐか、口でくわえます。しかし、これによって病気になったり、場合によっては死につながります。
ステップ1・飼主が注意する
散歩中には飼主が目を配り、拾い食いに対して注意してやる事が大切です。また、しつけとしては、わざと食べ物を路上に置き、その側を歩きます。犬が食べ物の方に近づこうとしたら「マテ」「ダメ」と命令し、リードを引きショックを与えます。
ステップ2・何か食べてしまった場合
犬が落ちている物を口にし、飲み込んでしまった場合は、すぐに口唇の後ろの方に手を当て、口を大きく開けさせます。この時、顔は下向きにして吐き出させるようにさせて下さい。
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